助産師のお仕事


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豊田高1殺害、遺留品と同製品購入した人物追う(読売新聞)

 愛知県豊田市で2008年5月、愛知教育大付属高1年の清水愛美さん(当時15歳)が自転車で帰宅途中に殺害された事件で、犯人が現場に残した結束ベルトやビニールテープと同じ製品を、事件の半月ほど前に現場から約10キロ離れた同市内のホームセンターで同時に購入した客がいたことが21日、県警特捜本部の調べでわかった。

 特捜本部は犯人の生活圏がこのホームセンター周辺だった可能性もあるとみて調べている。

 捜査関係者によると、結束ベルトは小荷物などを束ねるのに使うもので、大阪府岸和田市のメーカー製。犯人が腕などを縛るために準備したとみられ、遺体近くに輪の状態で落ちていた。

 ビニールテープは、電気配線の絶縁などに使う工事用で、被害者の首に7周巻かれた状態で見つかった。

 特捜本部が流通経路を調べたところ、現場から北東へ約10キロ離れたホームセンターに納入されていることが判明。販売記録から、事件の半月ほど前に、この2品を含む複数の商品を買った客がいたことがわかった。2品は同じ陳列コーナーに並んでいたが、防犯カメラに購入者の映像は残されていなかった。

 事件は、公費懸賞金制度の対象で、有力な情報提供者には最大300万円の懸賞金が支払われる。情報提供は特捜本部(0120・400・538)へ。

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by uxpriyi6qo | 2010-04-24 03:40

棚田オーナー制度 現状と課題 国土守る中山間地農業/耕す苦労知って(産経新聞)

 傾斜地の上から下に小さな田んぼが階段状に広がる棚田は、どこか懐かしさをかき立てる。一方で一枚一枚が小さな水田は大規模な機械化ができず、効率的な農業経営は不可能に近い。そんな棚田を守るオーナー制度が始まって20年近くがたつ。まもなく農作業も本格化。棚田オーナーになって農業の大切さに思いをはせてみませんか。(太田浩信)

                   ◇

 ◆取り組みから18年

 棚田は稲作生産地としての機能だけでなく、国土保全にも大きな役割を果たす。その一つが山に降った雨を蓄え、洪水から守る小さなダムの集合体ともいえる機能だ。蓄えた水は一部を地下に浸透させ、水源を維持。常に農作業を行い水田を維持することによって傾斜地の地形を守り、地滑りなどの自然災害を防ぐ役割も担う。

 水源地に近い清らかな水辺には多様な生物が生息し、カエルなどの小動物や昆虫、さまざまな植物などからなる豊かな生物環境をはぐくむ。

 そんな棚田だが、生産者の高齢化や過疎化などから生産者が耕作をあきらめ、荒廃地が増えている。こうした状況に危機感を抱き、考案されたのが棚田オーナー制度だ。地域に都会の人を呼び込むことで再び活力を呼び戻そうとする取り組みは平成4年、高知県梼原(ゆすはら)町でスタート。現在は全国100近い地域でオーナー制度が行われているという。

 オーナー制度には、(1)農業体験・交流型=田植えなどの農業体験を重点に来訪は2、3回(2)農業体験・飯米確保型=飯米確保を重点に来訪は2、3回(3)作業参加・交流型=作業の種類が多く来訪は4回以上(4)就農・交流型=年10回以上の来訪で小型農業機械なども使用(5)保全・支援型=管理費や保存会など組織運営に充てる金銭的支援−の5つのタイプがある。

 ◆一部でマンネリ化も

 NPO法人棚田ネットワーク(東京都新宿区)の高野光世事務局長は「何よりも都会の人と交流することで棚田の存在意義を知ってもらうことが大事」と制度の意義を説明する。ただ、最初のスタートから20年近く経過し、課題も見えてきた。棚田での作業だけでなくさまざまな地域のイベントに参加するオーナーも多い。一方でマンネリ化してオーナーに登録しても来なくなったり、募集する方も過剰な受け入れやもてなしに疲れて制度を中断した所もあるという。

 「稲作で大変なのは田植え前の田おこしや代かき、稲刈り後の脱穀などの作業。そういう苦労を知らないオーナーが年に2回だけ来ることを前提に募集するところもあるが、そのギャップをもう少し埋められたら」。高野事務局長は中山間地農業の実態をオーナーに知ってもらうことが大切だと指摘し、「何のために制度を開設したのか、何のために応募したのか、ということがとても大事です」とアドバイスする。

 全国の棚田オーナー制度は、棚田ネットワークや全国水土里ネット(全国土地改良事業団体連合会)のホームページで一覧を紹介している。

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by uxpriyi6qo | 2010-04-21 12:47

近所住民「まさか」 堺1歳男児死亡 病院搬送すでに冷たく(産経新聞)

 また虐待なのか−。堺市堺区で14日、顔などにあざがあった1歳男児が死亡した事件。母親(21)が自宅のマンションから病院に運び込んだときにはすでに冷たくなっていたという。堺署は母親から事情を聴いているが、近所の住民は「一体どうして」と表情を曇らせた。

 現場は一戸建ての住宅やマンションが立ち並ぶ静かな住宅地。母子が暮らしていたマンションの1階にテナントとして入っている塗料販売会社で働く男性従業員は「出勤して伝票を整理していたら、6時すぎに救急車のサイレンが聞こえた。マンションにはお年寄りも住んでいるので、急病かと思ってはいたが、まさか赤ちゃんだったとは。変わった物音などは聞いていない」と驚いた様子。母子とは面識はなかったという。

 母子と同じ2階に住む主婦(62)は「母子家庭で、昨年暮れか今年初めごろに入居してきた。出かけるときに子供を連れていないことが多かったので、どこかに預けているのかと思っていた。あまり赤ちゃんの泣き声を聞かなかったので、何があったのかまったくわからない」と話していた。

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by uxpriyi6qo | 2010-04-17 09:56

死亡女児に健診受けさせず=虐待発覚恐れ? 姉妹3人は受診−全身にあざ・大阪府警(時事通信)

 大阪府寝屋川市で1歳の女児が両親に虐待され死亡したとされる事件で、傷害致死容疑で逮捕された父親の無職岸本憲(26)と母親の美杏(27)両容疑者が、4人の娘のうち死亡した三女瑠奈ちゃんにだけ、乳幼児健康診断を受けさせていなかったことが10日、府警寝屋川署捜査本部の調べで分かった。
 瑠奈ちゃんの全身には、あざやたばこの火を押し付けたような跡があった。捜査本部は、両容疑者が瑠奈ちゃんに対する虐待を隠そうとした疑いもあるとみて、健診を受診させなかった理由についても調べる。 

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by uxpriyi6qo | 2010-04-12 15:17

<労働政策審議会>意見の尊重を…政治主導に注文(毎日新聞)

 厚生労働相の諮問機関、労働政策審議会(会長、諏訪康雄・法政大教授)は1日、労政審の意見を尊重するよう求める異例の意見書を採択し、長妻昭厚労相に手渡した。労働者派遣法の改正案を3月19日に閣議決定した際、審議会の答申が覆されたのが理由で、政治主導に注文をつけた形になった。一方、事前面接解禁を批判してきた労組からは「労政審は十分に論議していない」との声が上がっている。

 覆されたのは、派遣先が派遣労働者の受け入れ前に面接する「事前面接」を解禁するとの項目。事前面接には「年齢や容姿での差別につながる」などの批判があり、社民党や国民新党が削除を求め、政府が受け入れた。

 労働関連の法律に関しては、国際労働機関(ILO)の条約で、労働者、使用者、公益者の3者合意の原則があり、日本では労政審が合意を作る役割を担っているとされる。労政審では「労使がギリギリで合意した審議会決定が政治主導で覆ったのは遺憾だ」などの発言が相次いだ。

 意見書を受けた長妻厚労相は「重く受け止めます。労政審の(答申の)趣旨を踏まえて取り組みたい」と答えた。【東海林智】

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by uxpriyi6qo | 2010-04-07 03:54

生きものが共存−田んぼは「命のゆりかご」(産経新聞)

 田ではぐくまれるのは米だけではない。生物多様性条約の締約国会議(COP10)が日本で開催される今年、生きものが暮らしやすいように配慮した「生きもの田んぼ」がいっそう共感を集めそうだ。(津川綾子)

 ◆危惧種も生き生き

 前には琵琶湖、背には山。滋賀県高島市にある「生きもの田んぼ」はにぎやかだ。

 田植えの時期はニゴロブナが産卵し、夏はナゴヤダルマガエルがぴょんぴょん跳ねる。畦(あぜ)には巨大なハッタミミズもいて、絶滅危惧(きぐ)種や希少種の楽園のようだ。それらを食べに、サギもツバメもやってくる。

 「生きもの田んぼ」の稲作スケジュールは生き物の都合が中心。この地域では、稲の根腐れを防ぐため、田から水を抜く「中干し」は6月だった。だが、生きもの田んぼでは、フナが育ち、オタマジャクシがカエルになる梅雨明けの7月末まで待つ。

 生きものが嫌う除草剤など農薬や化学肥料は使わない。代わりに、田植え前の「代掻(しろか)き」を早めに行い、回数も増やした。農薬を使うより手間がかかる。

 「けれどね、水田でオタマジャクシやゲンゴロウが泳いでるのを見ると、守らないといけないって思う」と、「たかしま生きもの田んぼ米」を育てる梅村元成さん(59)は話す。

 畦を歩けば、生きものの視点に立った「バリアフリー」の工夫もある。水路と畦をつなぐ木製の小さなスロープや、水田とつなぐ魚道など。「スロープはカメやカエルの転落対策。水路に落ちてはい上がれず、爪と指のないカメが見つかったから。魚道は、エサが豊富で安全な田でフナやナマズが産卵できるように」と堀田金一郎さん(58)は説明した。

 ◆“物語”を食べる

 農家10軒の約10ヘクタールでできた「たかしま生きもの田んぼ米」は百貨店や東京・大阪などの米穀店で、魚沼産コシヒカリ並みの値段で売られる。

 「『品質』に加え、『物語』で米のブランド価値を高める。物語のために流した汗が、食べる人に評価してもらえるようになってきた」と、梅村さんらに助言する「アミタ持続可能経済研究所」(京都市)の本多清・主任研究員は話す。

 「売りたい」と問い合わせは殺到するが、「なぜ高いか。語ってもらえる店でないと」(堀田さん)と、販路は大きくは広げない。

 平成20年から販売する「小島米店」(川崎市多摩区)の小島晃社長(56)は「田んぼで、準絶滅危惧種のチュウサギが絶滅危惧種のナゴヤダルマガエルを食べている。こんな説明に『へぇー、本当?』と驚いて、お客さんがファンになる。味じゃ魚沼のコシヒカリにかなわないけど、生きものへの生産者の優しさが、支持されるんだ」。

                   ◇

 ■全国で42−広がる「生きものマーク」ブランド

 「生きもの」が暮らす環境に配慮して育てられた自然の恵みに生きものの名前などをつけ、ブランド化する「生きものマーク」が、米を中心に農産物や水産物にまで広がっている。

 農林水産省の調べでは、把握しただけで全国に42の「生きものマーク」がある。同省は今月、「生きものマーク」の取り組みを広げようと、事例を集めたガイドブックを作製した。

 生きものマークには統一した認証基準はない。だが、「生きものがいるかどうかが一目瞭然(りょうぜん)の指標」とし、「人間が手を加えると自然を壊すというのがこれまでのイメージ。ところが、田んぼがコウノトリのえさ場になるなど、農林業を通じて、生きものが暮らし、生きる場所を守ることができる。それを伝えたい」と同省の佐藤大輔生物多様性保全係長は話す。

 今年10月に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)では、生物多様性に配慮した農業についても議論になる見通し。今後、生きものマークの取り組みがさらに注目を集めそうだ。

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by uxpriyi6qo | 2010-04-02 12:20
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